思いやり

今日は「思いやり」について書きます。


「思いやり」ねーうーん難しい。


イラチで自己中とことごとく言われてきた僕がこれを語るのはホンマムズい。(じゃあこれをテーマにするなって感じやけど・・・)


人間って基本は自分の利益を常に大事にしようとする脳構造になってるから「相手目線」になるのがすごい苦手やと思うし、もっと言うと自分の利益をあえて相手に譲るとか、ましてや相手は相手でも「自分より明らかに劣っている相手」に譲るというのはただ単にもったいないことで、「損」というイメージが先行して、あえてそういう「損」をしている人がアホらしく見えてしまうんやろう。


正直こう書いている俺の中にもそういうところはいっぱいあるし、これを読んでるあなたにも絶対そういうとこはあるんちゃうんって思う。


でもよく考えてみたら、この地球上には64億人くらいやったかな?
そのくらいの人間がいる。


それだけの人間がいるってことは絶対的に僕やこれを読んでるあなたが持っていないものを持っている人間がいるのは間違いないし、そこまで大げさな考え方をしなくても、実はすぐそばにそんな人がいるかもしれないし、「劣っている」とか「おまえに譲る必要なんかない」って思われている人が実はそんな人なんかもしれない。


だから僕は「思いやり」は「損」ではなく、相手は「自分を理解してもらう幸せ」をもらえるし、自分は相手から、「自分の持っていない新しい幸せ」をもらえるって意味で、「得」なものだと考えたらどうかって思う。


そしてその「幸せ」は更にそういう「損得」という考え方自体を一掃させ、より人間を磨かせてくれるんちゃうって思う。


なんか寺にいるお坊さんみたいなことを書きまくったけど、これでいいかなー?


なんか分かったような分からんような文章になったけどごめんね。


ちゅうことで以上!!

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