昨日言い忘れててんけど・・・

昨日、めっちゃおもろい「おばちゃん」がいて、日記に書こうと思っててんけど、書くの忘れてたので今日、書きます。


というのは俺は京都のある大学に電車通学してて、大学の最寄り駅の1こ前の駅で、僕はそのおばちゃんに電車乗ってて遭遇したんやけど、おばちゃんは必死に僕の乗ってる電車に乗ろうと走ってくる。


これはまあ普通なんやけど、その時・・・


『○○ちゃんはよー走り』と「友だち」を呼ぶ「おばちゃん」の大声。


大声っていうけどただの大声じゃない、あれはたぶんホームの端から端まで、いやその駅の近くにあるマンションにまで響いてたんちゃうかなというくらいの巨大な声。


僕も含めた電車の乗客全員が、その「おばちゃん」の方に視線を向けてんけど、その視線の先で「おばちゃん」は、更に電車のトビラのそばに立って、その巨大な声で、車内で合流しようとしていた、また「別のおばちゃん」と話し始める。


「これはやりすぎやろ」と俺は思って見てたら、堪りかねた電車の車掌さんが「トビラを閉めます」と、車外スピーカーであきれたような感じで一声。


それであきらめて「おばちゃん」は引き下がってんけど、そのあとの車内は失笑の嵐。


普段、足を組んで、ブスっとした顔で電車に乗ってる、僕もこれには笑ってしまいました。

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