最近よく聞く話

最近、テレビを見てるとよく「今の時代は心が汚くなってしまった。」というコメントをしてる人がいんねんけど、僕は違うと思う。


まず「今の時代は―」ってことは昔、具体的にいうと昭和の時代がよかったってことになると思うねんけど、確かに昭和の時代は戦争があった分、家族や地域のキズナは強かったっていうのは間違いないと思う。


ただその一方で、家族や地域の中に上下関係であるとか、いじめや嫌がらせ、もっと言うと、つらいことがあっても一切言わさないということが、あったというのも事実じゃないかなと感じる。


これ以上、触れると重い話になるから、やめとくけど・・・


僕は人間って生き物は、人をねたんだり見下したりする生き物やと思うし、実質は昭和の時代も含めて、「心がきれいな時代」なんか絶対ありえなかったし、これからもたぶんないと思う。


ただ唯一できることは、常に「心がきれいな時代」を目指すことなんじゃないかなと思う。


むしろ「心が汚くなったこと」よりも、今問題なのは、それを本気になってやろうという人が見られなくなってきたこと。


「昔がよかった」とか言って、昔に甘えたりすること自体、俺はアカンと思うし、昭和っていう時代は、どれだけ頑張っても戻ってくるわけじゃないんやから、それよりもこれからどうやったら、人は気持ちよく生きていけるのかっていうことを過去そして今のことをふまえて、もっと真剣に考えないといけないし、そうしないと、ますますこの世の中は危ない方向へ向かってしまうと思う。


またついつい偉そうなことを書いてしもた。


クセで何か書き出すと止まらへんねん。


だからこのへんでやめます。

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