京都駅ビルの感想

おとついの駅ビルの感想。


まず最初に見に行ったのは、東広場のα-STATIONのON AIRやってんけど、そこの花がホンマにきれいで、ビックリしました。


広場のまん中は花花花です。


さらに東広場の鐘の近くには、イタリアの映画が見れるシアターが期間限定でOPENされていて、前よりもみんなに知られる、おしゃれな広場になったなと思いました。


駅前広場ではFM802のRie fuのLIVEをやってて、ちょっとだけ見に行ったんやけど、なんとそこでデビュー曲が聞けて、めっちゃラッキーでした。


ちょうどデビュー当時、「ちちんぷいぷい」の角さんがRie fuを紹介してて、僕はこのデビュー曲を聞いて感動したわけですが、3年越しで生で聞くことができました。


昼からは室町小路広場に移り、武田双雲さん・ピストルバルブ・SHUUBIさん・堂島孝平さんの4組のアーティストのLIVEを見ました。


実はピストルバルブのことを知らず、見に行っていて、ピストルバルブがステージの横の楽屋に入っていくのを見たとき、「あっロンブーの番組の・・・」と気づきました。


でもホンマにかっこよかったし、武田さんがインタビューのときに言ってはってんけど、「事務所が寄せ集めたメンバーではなく」「リーダーとサブリーダーが集めたメンバー」だということで、本気で音楽をやりたいメンバーが集まってんねやと感心しました。


ピストルバルブとコラボレーションした、武田さんも広い視野を持って書を書かれてる方だということがよく分かりましたし、「京」「紡」「夢」という3文字は京都駅ビルのこれからにピッタリだったんじゃないかなと思います。


あと忘れられないのが、SHUUBIさんのLIVEのとき、気持ちいい秋風が吹いてきて、その秋風を感じてSHUUBIさんが、涙を1粒ポロッと流されたのが印象的でした。


その後、また東広場に戻ると、すっかり暗くなっていて花がライトアップされてました。


おとついは雨だと言われてて順調だったんですが、「ROUTE894」が終わるというときに大粒の雨・・・


それは残念だったんですが、こうやって京都駅ビルの10周年を祝えてよかったです。


しかしまだ京都駅ビルの10周年は終わってません・・・あさって(15日)は室町小路広場でorange pekoeのLIVE、24日にはKYOTO RADIO DAYの生放送が行われます。

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