昨日は「DAYS JAPAN」写真展&講演会へ

昨日は更新お休みでした・・・で、どこに行ってたかというと京都造形芸術大学と立命館大学です。


いま京都造形芸術大学で「DAYS JAPAN」という雑誌に載っている写真の展示会がやってて、1時間半じっくりみたあとで、その編集長である広河隆一さんのお話を立命館大学まで聞きに行ったのですが、写真の見方・写真は何を伝えているのか、ジャーナリズムは何かを考えさせられました。


「DAYS JAPAN」では毎年1回、アワードをやってて、生命や環境の尊厳がおびやかされている写真や逆にそれらが輝いている写真を選考してるそうですが、普通に見たら心うたれる写真でも、よく見たら「これはどうして撮ったとか?」「尊厳がおびやかされている存在をなぜ助けず、シャッターをきったのか」など様々な見方で議論した上でやるそうです。


「かわいそう」という感情はもっていい、でもそれを時として違った目線から見なきゃいけない、そして、このことは最近のメディアの一方的なモノの伝え方にも大きくつながっているということを、「DAYS JAPAN」と広河さんから教えていただきました。

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