学校へ行こう!MAX 感想

TBS「学校へ行こう!MAX」の感想。


藤崎マーケット・ディラン&キャサリンと小学生、大爆笑でしたね。


特に藤崎マーケットを初めて見たとき、「これぞ芸人やな」と何となく思ったんですが、やっぱあの動き、オモロイです。


そしてディラン&キャサリン・・・キャサリンさんがよかった、食べ物を英語風に発音するのが、大爆笑でした。


でもいっつも気になるのが、あの声はどこからどうやって出てくるのかってことですが、どうなってるんでしょうか?


続いて東国原知事、おでこを触ると縁起がよくなるらしいですが、ホンマでしょうか?


でも、僕が気になったのは高校生の子の「親を早く家に帰してください。」という言葉。


その子の親は宮崎県庁の障がい福祉課につとめているということですが、公務員でもスゴイ、仕事に差があるんだなと思いました。


知事には対策を講じていただきたいとこですが、難しいんかなって感じですね。


お年寄りが多そうやし・・・


そのお年寄りのために真剣に働く、高校生の子の親は偉いと思いました。


でも、一番偉いのは知事で、50代でこれだけ1日のスケジュールがこなせるのはスゴイ体力やなと見てて感じました。


前の仕事の疲れも全然引きずってへんし。


僕は今、もうすでに眠気満開です。


そして何より感動したのは、内藤選手。


いじめられていたのに、自分の中で、グッとその気持ちを抑えていた強さ、つらかったけど、それが忙しく働く親への優しい心でもあったというのに感動しました。


それ以上にすごかったのは、16で上京したこと。


そこでボクシングを見つけた偶然というのは、やっぱり運命なんかなと思います。


ラストにやってたスパーリングに、何か熱いものを感じました。


僕も、僕をいじめた人はうらんでないものの、自分の障がいのことを、やっぱ、うらんでて、これを見返さなと誕生日前日ってこともあるので思ってるんですが、できる条件がないのが何か悲しいです。

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