つらい世の中だからこそ発想の転換−美輪さんの特番を見て

運動会のときだけ、さり気なく、貧乏な洋七さんに高級弁当を持ってくる先生。


少しでも洋七さんに高級なものを食べている気分を味あわせたくて、ザリガニをイセエビだとウソをついた、がばいばあちゃん。


子どもに自分たちもつらいけど、嫌な思いをさせたくないという大人に感動しました。


でも今は、そんな大人が少なくなったし、あと磁石を引きずって売りに行く子どもなんていませんよね。


磁石を引きずって売りに行くこと自体、今やったら白い目で見られますよね。


便利にはなったけど、「こうじゃなきゃいけない」とか「この人はこうで」と決めつける狭い世の中ですね、なんか。


こんなんやから、精神的に調子の悪くなる人が出るのも無理ないと思います。


でも、だからこそ、発想の転換ですよね。


美輪さんがおっしゃっていた通り、親や先生や周りの人に感謝して、何も今はできないけど、これから何かあると思って、頑張りたいと思います。

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