筑紫さんに感謝

ここまでレポートを書きましたが、冬の寒い時期に京都まで講義に来ていただいた筑紫さんには、大変感謝しています。


NEWS23のことにも触れられてたんですが、筑紫さんの「ニュース番組をこの歳でやってたから、病気になってしまったけど、やってきたこと自体に後悔はない。」という言葉には重みを感じましたし、自分は年をとったときに、筑紫さんと同じことを言えるかなと思いました。


筑紫さんは引き続き、治療を続けられるということで、しばらく大変な日々をおくられることになると思うのですが、ゆっくり療養していただいて、いつかまた学生の前でお話していただきたいなと思います。


自分の将来に悩んでいる今という時期に、筑紫さんのお話がお聞きできたことは有意義でしたし、この1年、本気で「世の中から消えてしまいたい」と思った日もありましたが、筑紫さんの言葉に助けられましたし、いっぱい人とズレているところがある自分ですが、何とかして生きていこうと思えるようにもなれました。


「日本論の視座」という講義は、自分が一生生きていく中で、ずっと思い出すであろう、そんな講義でした。


また筑紫さんとお会いできる日を夢見て、頑張っていこうと思います。

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