【阪神・淡路大震災20年】平成27年ひょうご安全の日のつどい

今日<2015年1月17日(土)>は神戸は震災から20年をむかえました。
僕は朝8時過ぎに宇治を出発して電車に1時間半乗って、



JR灘駅に到着しました。灘駅から海に向かって南下。



阪神電車の岩屋駅の前を通るとHAT神戸の文字が。



ここを阪神高速が通っています。
震災当日、阪神高速は倒壊し灘のこのあたりも大変な被害でした。



横を走る国道2号線も大渋滞で大変だっただろうなと。



そして海に到着。なぎさ公園です。
ここから少し西に移動したところで、
毎年『ひょうご安全のつどい』が開催されています。



開演前のステージ。



ステージの周りでは地元の団体の皆さんが飲食ブースを出店されています。






ステージから離れたところには自衛隊や日本赤十字社や各企業のブースが。
人と防災未来センターのそばには起震車も来ていました。



そしてなによりも印象的だったのは海風になびく鯉のぼり。



一つ一つ絵やメッセージが書いてあって東北で被災された方や
2つの震災で亡くなられた方にみんなの思いが届いたらいいなと思いました。


ステージでは地元のキャラクターの『はばタン』の踊りや
三味線の演奏、地元の高校のブラスバンド部の演奏があったあと、
地元出身の女優・藤原紀香さんによるトークが。



震災をきっかけに夢を追い求めるために上京したそうで、
家族(特にはお父さん)に反対されていたものの頑張れたそう。



これまでに訪問してきたケニアや福島の話も織り混ぜながら、
震災への思いをお話されていました。



写真は舞子高校の環境防災科の生徒たちと『しあわせ運べるように』を
合唱している様子。



舞子高校の生徒たちは震災のときに生まれていないだけあって、
震災のことを聞き取ろうとしても「おまえらになにがわかるねん!」と
突っぱねられることがあるそう。



それでもめげない彼らを応援しようと
彼らに密着しているBS1の番組のナレーターを
引き受けることにしたそうです。



感動に包まれたままステージは終了。
最後に一枚、記念撮影してもらいました。







出入口のところにある小学生のメッセージがまたいい!



小さいなりに地震や思いやりや助け合いのことを
捉えてるんだなと感じました。



ステージでのイベントもブースでの販売も全部終了したあとは、
なぎさ公園のとなりの『人と防災未来センター』へ向かいました。

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